この説明を聞くと、高級分譲マンションならではのセキュリティーと言う気がする。ガラス越しに見たホールの広さ、豪華なソファー、絨毯敷きの床、どれをとってもたっぷりとした高級感にあふれている。さらにガラス越しに中庭が見え、木々、緑が一層高級感を醸し出している。
ここから出勤する気持ちは、胸を張って堂々と仕事に向かえる心持が想像できる。そして仕事から帰ってきた時は既に分譲マンションのエントランスを目にした時から、俗世間から帰ってきて別世界の城に帰ってきた気持ちが湧き上がり、セキュリティーを通過してホールに足を踏み入れたとたんにもう自分の世界そのものに入ってしまう。ホールを中心に1階の説明を受けることでこんな気持ちになります。次はエレベータに向かう。見たい希望の部屋は10階の4LDKの部屋です。エレベータは各階とも4戸の分譲マンションに対して一基のエレベータです。ほとんどマイエレベータとの感覚です。それに、エレベータに乗る時にもセキュリティー番号を入力しなければならない。
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